- 4362
- 2026/09/08
- 時価
- 628億円
- PER 予
- 11.01倍
- 2010年以降
- 7.87-21.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.12倍
- 2010年以降
- 0.45-1.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 10.2%
- ROA 予
- 7.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 9:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなかで、当社グループは新製品上市による競争力の強化、新規テーマの獲得とその拡販に努めてまいりました。工業用製品事業においては、化粧用機能原料の販売は増加しましたが、円高の影響や、海外法規制変更の影響などによる輸出向け「ラノリン」「コレステロール」の販売減少、国内市況の悪化に伴う商事部門の販売減などにより売上高、利益ともに減少いたしました。一方、家庭用製品事業においては、新製品と既存品のリニューアルによる拡販及び新規顧客の獲得などに注力したことにより、売上高、利益ともに増加いたしました。2016/11/11 9:26
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は123億6千3百万円(前年同四半期比4.6%減)と減収となりました。また、利益面でも営業利益11億4千8百万円(同8.8%減)、経常利益12億4千5百万円(同9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益でも8億6千9百万円(同5.2%減)と減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。