- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/23 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及び薬理・安全性試験の受託を行う事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△82,672千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産の金額14,298,499千円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(2) その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。2017/06/23 9:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/06/23 9:06- #4 業績等の概要
①工業用製品
当セグメントにおきましては、化粧用機能原料の販売は増加しましたが、円高の影響や海外競合メーカーとの競争激化による輸出向け「ラノリン」「コレステロール」の販売減少、米国食品医薬品局(FDA)から発効されたインポートアラートが平成29年3月まで続いた影響による米国向け「医薬用リン脂質」の一時的な販売減少などにより、売上高、利益ともに減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は177億7千2百万円(前期比4.2%減)、セグメント利益(営業利益)は16億5千8百万円(同2.9%減)となりました。
②家庭用製品
2017/06/23 9:06- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画『Change100』において平成30年3月期に売上高300億円、営業利益29億円、経常利益30億円の達成を目指しておりましたが、工業用製品分野での医薬品中間体の新規テーマ獲得と新分野の開拓を目指した機能性樹脂製品の開発の進捗遅れおよび「医薬用リン脂質」の海外市場への拡販の状況などを勘案した結果、平成30年3月期に達成すべき目標数値を売上高270億円、営業利益25億円、経常利益26億5千万円といたしました。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/23 9:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
当連結会計年度の営業利益は売上総利益が減少したことにより前期比1千4百万円減少し、23億6千9百万円となりました。
⑤営業外収益(費用)
2017/06/23 9:06