- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工業用製品」は、化粧品原料、医薬中間体、樹脂添加剤、皮革油剤、植物性油脂、合成樹脂製品などの製造販売及び仕入販売を行っております。「家庭用製品」は、業務用洗剤、薬用石けん液、除菌・殺菌剤、防虫剤などの製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/22 9:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社マツモト交商 | 2,779,342 | 工業用製品 |
2018/06/22 9:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/22 9:01 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の仕向地を基礎として分類しております。
2018/06/22 9:01- #5 研究開発活動
顧客情報に基づく基盤技術研究、商品開発をより効率的に行うため、研究開発部門につきましては、営業部門と一体となった迅速な研究開発が可能な体制としております。
当連結会計年度の研究開発費は6億9百万円、連結売上高の2.2%であります。
(1) 工業用製品
2018/06/22 9:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2023年3月期までの5年間で総額100億円を計画
これらの取り組みにより、中期経営計画最終年度(2023年3月期)に、連結売上高390億円、連結営業利益39億円(営業利益率10%以上)を目指します。
(3) 会社の対処すべき課題
2018/06/22 9:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のなかで、当社グループは経営基盤の更なる強化に取り組むとともに、収益拡大に貢献する製品開発とその拡販に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより275億9千8百万円(前期比9.7%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益27億4千9百万円(同16.1%増)、経常利益29億2百万円(同13.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億1千4百万円(同11.0%増)と増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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