- 4362
- 2026/09/08
- 時価
- 628億円
- PER 予
- 11.01倍
- 2010年以降
- 7.87-21.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.12倍
- 2010年以降
- 0.45-1.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 10.2%
- ROA 予
- 7.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 9:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/12 9:03
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 売上高 14,400,960 16,218,857 売上原価 10,071,735 11,203,949 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業用製品2021/11/12 9:03
当セグメントにおきましては、ラノリン・コレステロールは、中国、米国の景気回復に伴い海外向け販売が大幅に増加しました。化粧用機能原料は、中国化粧品市場の回復や、国内化粧品市場で在庫調整が一巡したこと及び顧客の戦略製品に当社品が採用されたことなどにより前年同期を上回りました。医薬用リン脂質は、海外向け拡販が計画通りに進みました。また、汎用工業用原料は、足許では部品供給不足による自動車市況の下振れが懸念されますが、第1四半期での半導体、自動車などの市況改善を受けて関連用途の販売が回復しました。一方で、機能性コーティング剤は、医療用保護メガネ用途の需要が落ち着き、販売が減少いたしました。この結果、売上高は114億4千5百万円(前年同四半期比23.5%増)となりました。第1四半期に引き続き販売増加に伴う工場稼働の改善や品種構成の良化などもあり、セグメント利益(営業利益)は17億9千3百万円(同56.7%増)となりました。
② 家庭用製品