営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 18億8080万
- 2021年9月30日 +26.95%
- 23億8762万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及び薬理・安全性試験の受託を行う事業を含んでおります。2021/11/12 9:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及び薬理・安全性試験の受託を行う事業を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/12 9:03 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/12 9:03
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※1 2,448,417 ※1 2,627,281 営業利益 1,880,807 2,387,626 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業用製品2021/11/12 9:03
当セグメントにおきましては、ラノリン・コレステロールは、中国、米国の景気回復に伴い海外向け販売が大幅に増加しました。化粧用機能原料は、中国化粧品市場の回復や、国内化粧品市場で在庫調整が一巡したこと及び顧客の戦略製品に当社品が採用されたことなどにより前年同期を上回りました。医薬用リン脂質は、海外向け拡販が計画通りに進みました。また、汎用工業用原料は、足許では部品供給不足による自動車市況の下振れが懸念されますが、第1四半期での半導体、自動車などの市況改善を受けて関連用途の販売が回復しました。一方で、機能性コーティング剤は、医療用保護メガネ用途の需要が落ち着き、販売が減少いたしました。この結果、売上高は114億4千5百万円(前年同四半期比23.5%増)となりました。第1四半期に引き続き販売増加に伴う工場稼働の改善や品種構成の良化などもあり、セグメント利益(営業利益)は17億9千3百万円(同56.7%増)となりました。
② 家庭用製品