4362 日本精化

4362
2026/05/13
時価
601億円
PER 予
10.52倍
2010年以降
7.87-21.65倍
(2010-2026年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.45-1.53倍
(2010-2026年)
配当 予
4.12%
ROE 予
10.12%
ROA 予
7.95%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工業用製品」は、化粧品用原料、ラノリン・コレステロール、リン脂質、機能性コーティング剤、樹脂添加剤、植物性油脂、合成樹脂製品などの製造販売及び仕入販売を行っております。「家庭用製品」は、業務用洗剤、薬用石けん液、除菌・殺菌剤などの製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/06/24 9:09
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社マツモト交商4,169,067工業用製品
2022/06/24 9:09
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/24 9:09
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の仕向地を基礎として分類しております。
2022/06/24 9:09
#5 研究開発活動
顧客情報に基づく基盤技術研究、商品開発をより効率的に行うため、研究開発部門につきましては、営業部門と一体となった迅速な研究開発が可能な体制としております。
当連結会計年度の研究開発費は824百万円、連結売上高の2.5%であります。
(1)工業用製品
2022/06/24 9:09
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営目標
中期経営計画の最終年度となる2023年3月期は、工業用製品において、香粧品事業の化粧用機能原料は、新型コロナウイルス感染拡大影響により世界的に化粧品市場が低迷し、特に国内市場は依然として低調な状況にありますが、「顧客の用事(対処すべき課題)」に対応したソリューションの開発や化粧品処方の提案などをこれまで積極的に推進してきたことが国内外拡販で実を結び、また、当社品が顧客の大型製品に採用されたこともあり、中期経営計画を上回る販売を達成する見通しにあります。事業領域拡大を目指すリピッド事業は、医薬用リン脂質の販売は海外向けを主に堅調な伸びを示しており、今後の需要増加を見据えた新工場建設も順調に進展しております。一方で、国内子会社の商事部門は、新型コロナウイルス感染拡大影響により、販売未達の見通しであります。また、事業ポートフォリオの見直しを行い、将来性の無い皮革事業からの撤退を決定し、国内市場からの撤退及び中国現地子会社の太倉日夏精化有限公司の出資持分譲渡を実行するなど、非戦略製品群の整理を推進してまいりました。家庭用製品においては、新型コロナウイルス感染症の流行を背景に、衛生用品市場の規模が拡大し、手指消毒剤等の環境衛生商品の底堅い需要増加により、新規事業領域の獲得遅れをカバーする見通しであります。この結果、連結売上高は360億円(中期経営計画比7.7%減 中期経営計画390億円)と未達となりますが、化粧用機能原料、医薬用リン脂質などの高付加価値品に販売がシフトし、製品構成が良化したことなどにより、連結営業利益は48.5億円(中期経営計画24.4%増 中期経営計画39億円)、連結営業利益率13.5%(中期経営計画10.0%)と、中期経営計画を大幅に上回る見通しであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/24 9:09
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなかで、当社グループは経営基盤の更なる強化に取り組むとともに、収益拡大に貢献する製品開発とその拡販に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は334億4千8百万円(前期比9.6%増)と増収となりました。また、利益面は営業利益48億8千1百万円(同23.9%増)、経常利益51億2千7百万円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億7千2百万円(同25.9%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
2022/06/24 9:09
#8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:千円)
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
売上高30,509,589※1 33,448,650
売上原価21,408,51223,170,277
2022/06/24 9:09
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2022/06/24 9:09

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