経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 14億2690万
- 2022年6月30日 +14.47%
- 16億3340万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- その結果、当社グループの製品需要実態から、当社グループの有形固定資産は概ね長期安定的な稼働が見込まれること、また当連結会計年度(2023年3月期)より上記設備投資について竣工・本格稼働が順次開始することから、当連結会計年度より有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、当社グループの業績管理面におきましても、より事業実態を反映し適切であると判断し変更致しました。2022/08/12 9:05
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ34,197千円増加しております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/12 9:05
(単位:千円) 営業外費用合計 9,153 5,485 経常利益 1,426,908 1,633,405 特別損失 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のなかで、当社グループは経営基盤の更なる強化に取り組むとともに、収益拡大に貢献する製品開発とその拡販に努めてまいりました。2022/08/12 9:05
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は94億4千2百万円(前年同四半期比14.3%増)となりました。利益面は営業利益14億9千7百万円(同12.9%増)、経常利益16億3千3百万円(同14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億9千6百万円(同13.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。