4362 日本精化

4362
2026/10/07
時価
654億円
PER 予
11.45倍
2010年以降
7.87-21.66倍
(2010-2026年)
PBR
1.17倍
2010年以降
0.45-1.53倍
(2010-2026年)
配当 予
3.79%
ROE 予
10.2%
ROA 予
7.93%
資料
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資産

【資料】
訂正有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)
【閲覧】

連結

2024年3月31日
594億5075万
2025年3月31日 +0.58%
597億9617万

個別

2024年3月31日
517億1277万
2025年3月31日 -0.25%
515億8438万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(情報セキュリティ推進委員会)
情報セキュリティ推進委員会は、当社の保有する情報資産に対する適切な管理を重要な経営課題として認識し、情報セキュリティ確保の全社的推進を目的として設置しております。管理本部長の新村明寛(上席執行役員)を委員長とし、委員長が任命した委員で構成されています。
(知的財産推進委員会)
2026/03/18 9:50
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
カテゴリー2023年度 *2024年度 **
排出量(t-CO2e)排出割合(%)排出量(t-CO2e)排出割合(%)
7.雇用者の通勤688<1761<1
8.リース資産(上流)0000
9.~13.算定困難の為未実施-算定困難の為未実施-
[算定方法]
GHGプロトコル及び環境省・経済産業省の「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベースVer3.4」に基づき算出
2026/03/18 9:50
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機能性製品」は、化粧品用原料、ウールグリース誘導体、リン脂質、機能性コーティング剤、樹脂添加剤、植物性油脂、合成樹脂製品などの製造販売及び仕入販売、薬理・安全性試験の受託を行っております。「環境衛生製品」は、業務用洗剤、薬用石けん液、除菌・殺菌剤などの製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/03/18 9:50
#4 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の賃貸を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△73,315千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産の金額22,713,312千円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金、預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。2026/03/18 9:50
#5 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/03/18 9:50
#6 事業等のリスク
火災等の重大事故や大規模地震・台風等の自然災害が発生した場合、また、感染症のまん延、その他制御不能な事態が発生した場合、サプライチェーンが寸断されるなどの支障をきたし、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループは、事故・災害等による影響を最小限に留める為に、リスク発生の可能性や結果の重大性に応じた製造設備の定期点検や従業員の教育・訓練等の保安・事故発生防止活動に努めるなどリスクの低減に取り組んでおります。
(15)資産の減損に関するリスク
当社グループが保有する資産について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等により、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2026/03/18 9:50
#7 会計方針に関する事項(連結)
3 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2026/03/18 9:50
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。当連結会計年度に認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた取引高は24,830千円であります。
2026/03/18 9:50
#9 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2026/03/18 9:50
#10 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
機械装置及び運搬具2,542千円451千円
その他有形固定資産1,992千円548千円
ソフトウエア-千円236千円
2026/03/18 9:50
#11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/18 9:50
#12 役員報酬(連結)
基本報酬は、月額の固定報酬とし、役職毎に社内規程に基づき決定のうえ、毎月支給しております。
業績連動報酬は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高める為、評価指標を反映した現金報酬として年に1回、株主総会後に社内規程に基づき支給しております。評価指標は、経営上の重要指標である連結EBITDA及び連結純利益の目標値に対する達成度合及び前年度実績に対する成長率、連結純資産配当率(DOE)の実績値、管掌部門の業績及びESG目標の進捗度合など総合的な会社貢献に関する評価をもとに算出します。
なお、当該年度の実績は、連結EBITDAは6,253百万円、連結純利益は3,870百万円、DOEは3.5%です。
2026/03/18 9:50
#13 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保に供している資産及び対応する債務
(担保に供している資産)
2026/03/18 9:50
#14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の90%超であるため、記載を省略しております。2026/03/18 9:50
#15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/03/18 9:50
#16 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/03/18 9:50
#17 株式の保有状況(連結)
・保有企業の業績動向
・保有企業の株式残高が当社総資産に与える影響
等であります。
2026/03/18 9:50
#18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2024年3月31日)当事業年度(2025年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税68,621千円24,136千円
繰延税金負債合計△2,868,542千円△2,702,907千円
繰延税金資産(負債)の純額△2,047,718千円△2,117,124千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/03/18 9:50
#19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税77,979千円32,572千円
繰延税金負債合計△3,135,856千円△2,969,153千円
繰延税金資産(負債)の純額 (注2)△2,156,468千円△2,239,864千円
(注1) 評価性引当額の変動の主な内容は、遊休資産に係る減価償却費の評価性引当額の増加であります。
2026/03/18 9:50
#20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
■2024年度 政策保有株式売却実績 4.5億円
※DOE:連結純資産配当率(年間配当総額÷連結純資産、若しくは配当性向×ROE)
総還元性向:(配当総額+自己株式取得額)÷親会社株主に帰属する当期純利益
政策保有株式比率:「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」の「貸借対照表計上額の合計額」が連結純資産に占める比率
第14次中期経営計画 3年目(2025年度)の概要
(1)基本方針
2026/03/18 9:50
#21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しています。その作成においては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性の存在により、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載していますが、特に次の重要な会計方針が連結財務諸表作成における重要な見積りの判断に影響を及ぼすと考えています。
2026/03/18 9:50
#22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/03/18 9:50
#23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
一部の国内連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付の拡充のため上記のほか、複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2 確定給付制度
2026/03/18 9:50
#24 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:千円)
特別利益
固定資産売却益※4 1,341※4 54
投資有価証券売却益932,174350,408
特別損失
固定資産売却損1045
固定資産除却損※5 10,546※5 137,488
減損損失※6 32,025-
2026/03/18 9:50
#25 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主価値の増大を図ることを基本方針とし、株主の皆様への利益還元を重要な課題のひとつと考えております。株主還元につきましてはDOE(連結純資産配当率)3.5%を目安とし、配当水準の向上と安定化を目指します。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
2026/03/18 9:50
#26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、仕掛品、原材料、貯蔵品
2026/03/18 9:50
#27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2026/03/18 9:50
#28 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されているもの以外で各科目に含まれているものは次のとおりであります。
2026/03/18 9:50
#29 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/03/18 9:50
#30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
1株当たり純資産額2,074.07円2,140.58円
1株当たり当期純利益146.40円172.06円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/03/18 9:50

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