東京応化工業(4186)の研究開発費 - 装置事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年12月31日
- 5億900万
- 2020年12月31日 -11.2%
- 4億5200万
- 2021年12月31日 -9.51%
- 4億900万
- 2022年12月31日 +6.36%
- 4億3500万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費および当期製造費用に含まれる費用のうち研究開発目的に使用された額は、次のとおりであります。2026/03/24 16:00
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 当期製造費用 140 199 研究開発費の合計 14,519 15,673 - #2 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/03/24 16:00
1991年4月 当社入社 2019年1月 当社装置営業部長 2023年3月 AIメカテック株式会社(出向)半導体プロセス装置事業本部長、装置営業部長 2025年3月 当社人財本部副本部長 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、ドイツのmicro resist technology GmbHを当社の完全子会社とし、欧州市場における顧客密着戦略の強化および同社が有する技術との融合による製品ポートフォリオの強化に着手するなど、長期ビジョン「tok Vision 2030」の実現に向け、総力を挙げて取り組んでまいりました。2026/03/24 16:00
その結果、当連結会計年度のエレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品はともに大幅な増収となり、当社グループの売上高は、2,370億29百万円(前年度比17.9%増)となりました。営業利益は先端向け材料を中心とした高付加価値製品の販売増加を主な要因とし、開発関連材料等の在庫認識に伴う一過性の利益計上も加わったことにより473億86百万円(同43.2%増)となり、経常利益は492億74百万円(同42.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の増加に加え、装置事業譲渡に伴う特別利益を計上したことにより333億45百万円(同47.0%増)と売上高、利益ともに過去最高を更新することができました。
なお、事業セグメントごとの経営成績は記載しておりませんが、部門別売上高は以下のとおりとなりました。