建物及び構築物(純額)
連結
- 2014年3月31日
- 155億2800万
- 2014年12月31日 +11.17%
- 172億6300万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/09 13:15
当企業集団は収支の把握を行っている管理会計上の事業区分にて資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングを行っております。上記の資産は今後の使用の予定もなく遊休状態でありますので、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額214百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。場所 用途 種類 減損損失 兵庫県 朝来市 遊休資産 土地 127百万円 熊本県 熊本市 遊休資産 建物及び構築物、土地等 71 神奈川県 高座郡 遊休資産 機械装置 14
なお、当該資産の回収可能価額は、土地については正味売却価額、それ以外は使用価値により測定しております。正味売却価額については、売却見込価額または路線価による相続税評価額等に基づき算定し、使用価値については処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断したため備忘価額をもって評価しております。