営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 23億2300万
- 2017年6月30日 +21.44%
- 28億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△903百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△903百万円が含まれており、これは主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/08/09 14:06
2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/09 14:06
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の下、当社グループは、2020年のありたい姿の実現に向け、「高付加価値製品による感動(満足できる性能、コスト、品質)を通じて、世界で信頼される企業グループを目指す。」という経営ビジョンを掲げた中期計画「tok中期計画2018」の達成に向け、諸施策を推進してまいりました。材料事業では、スマートフォンやデータサーバー市場の好調な需要に支えられて、売上は前年同期を大幅に上回りました。加えて、装置事業におきましては、装置部品等の販売が進んだことから、売上は前年同期を上回りました。また、好調なデータサーバーなどの需要に応えるため、ユーザーにおける生産能力の増強投資が進んだことにより、受注動向も上向いてまいりました。2017/08/09 14:06
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は242億27百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益は28億21百万円(同21.4%増)、経常利益は29億45百万円(同44.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億35百万円(同37.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。