- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加や、退職給付に係る資産の増加、法人税等の支払いがありましたものの、税金等調整前当期純利益の増加、仕入債務の増加等により、前連結会計年度に比べ16億96百万円増加の135億77百万円の資金収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入がありましたものの、有形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出等により、前連結会計年度に比べ42億94百万円減少の101億97百万円の資金投下となりました。
2019/12/25 15:56- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた1,290百万円は、「固定資産除却損」25百万円、「その他」1,265百万円として組み替えております。
2019/12/25 15:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加や、退職給付に係る資産の増加、法人税等の支払いがありましたものの、税金等調整前当期純利益の増加、仕入債務の増加等により、前連結会計年度に比べ16億96百万円増加の135億77百万円の資金収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入がありましたものの、有形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出等により、前連結会計年度に比べ42億94百万円減少の101億97百万円の資金投下となりました。
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