受取手形
個別
- 2014年3月31日
- 14億7200万
- 2015年3月31日 -4.08%
- 14億1200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、1,748億63百万円で、前連結会計年度末に比べ190億4百万円増加いたしました。2019/12/25 15:56
流動資産は78億6百万円増加し910億54百万円となりました。これは受取手形及び売掛金が27億98百万円、譲渡性預金の取得による有価証券が20億円、たな卸資産が11億9百万円、現金及び預金が5億95百万円増加したことが主な要因であります。
固定資産は111億98百万円増加し838億9百万円となりました。これは繰延税金資産が3億63百万円、長期貸付金が3億22百万円減少したものの、設備投資により有形固定資産が47億94百万円、投資有価証券の購入および時価上昇等により投資有価証券が43億46百万円、退職給付に係る資産が20億67百万円、無形固定資産が2億84百万円増加したことが主な要因であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2019/12/25 15:56
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約等を利用したヘッジにより、リスクの低減をはかっております。
有価証券及び投資有価証券のうち、有価証券は短期間で決済される譲渡性預金であります。投資有価証券は取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。