- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ23億13百万円減少の101億62百万円の資金収入となりました。これはたな卸資産が10億13百万円増加、仕入債務が10億80百万円減少したことが主な要因であります。
2019/12/25 16:43- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローに区分掲記しておりました「持分法による投資損益」、「投資有価証券売却損益」、「投資有価証券評価損益」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。投資活動によるキャッシュ・フローに区分掲記しておりました「投資有価証券の売却による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「持分法による投資損益」△126百万円、「投資有価証券売却損益」△265百万円、「投資有価証券評価損益」70百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」として組み替えております。また、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた△705百万円は、「固定資産除却損」75百万円、「その他」△781百万円として組み替えております。投資活動によるキャッシュ・フローの「投資有価証券の売却による収入」392百万円は、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」として組み替えております。
2019/12/25 16:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 当期のキャッシュ・フローの概況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ23億13百万円減少の101億62百万円の資金収入となりました。これはたな卸資産が10億13百万円増加、仕入債務が10億80百万円減少したことが主な要因であります。
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