- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
(ニ)株主還元の考え方
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題の一つと位置づけており、長期的な視点に立ち、財政状態や業績等を総合的に勘案したうえで、企業競争力の強化や収益の拡大につながる内部留保の確保に意を用いる一方、安定的かつ継続的な利益還元を実施するため、DOE(連結純資産配当率)3.5%を目処とした配当を行うとともに、自己株式の取得を弾力的に実施することを基本方針としております。
内部留保金につきましては、新たな成長につながる新技術・新製品への積極的な研究開発投資、品質の向上や既存事業のさらなる効率化に向けた生産設備等への投資、さらには国内外での事業展開強化等、持続的な企業価値の向上を図るための原資として有効に活用してまいります。
2020/11/12 15:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、373億62百万円で、前連結会計年度末に比べ26億9百万円増加いたしました。これは未払金や設備関係未払金など、流動負債のその他が12億34百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が14億53百万円、賞与引当金が11億97百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、1,546億22百万円で、前連結会計年度末に比べ28億88百万円増加いたしました。これは配当金の支払により50億7百万円、円高により為替換算調整勘定が6億52百万円それぞれ減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を73億62百万円確保したことが主な要因であります。
2020/11/12 15:58- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度1,268百万円、304千株、当第3四半期連結会計期間1,116百万円、267千株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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