営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 3億4084万
- 2015年2月28日 +2.84%
- 3億5050万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2015/04/03 15:52
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/04/03 15:52
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/04/03 15:52
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年2月28日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が191,029千円減少し、利益剰余金が120,431千円増加しております。なお、これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で当社グループは、今期(平成27年11月期)よりスタートしました10ヶ年の中長期経営計画「Next Stage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。持続的成長のための安定収益基盤である化成品事業においては、主力のアクリル酸エステルの用途開発と需要の拡大を目指し、生産設備の効率化によりコスト競争力の強化を図り、安定した高収益性確保のための電子材料事業においては、海外展開の強化と次世代材料開発に注力し収益改善に努めてまいりました。2015/04/03 15:52
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は57億6千8百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は3億5千万円(前年同四半期比2.8%増)、経常利益は3億8千万円(前年同四半期比0.4%減)、四半期純利益は2億4千6百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)