4187 大阪有機化学工業

4187
2026/03/16
時価
898億円
PER 予
18.12倍
2010年以降
5.29-22.25倍
(2010-2025年)
PBR
1.64倍
2010年以降
0.33-2.69倍
(2010-2025年)
配当 予
2%
ROE 予
9.05%
ROA 予
7.06%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
2017/02/24 13:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引による債権の相殺消去156,930千円、各報告セグメン
トに配分していない全社資産18,352,937千円及び棚卸資産の調整額54,463千円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金や投資有価証券であります。
(3) その他の項目の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、各報告セグメントに配分
していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/24 13:30
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却方法を同様に変更しております。当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/24 13:30
#4 対処すべき課題(連結)
10ヶ年中長期経営計画「Next Stage 10」(平成27年11月期から平成36年11月期)の第1次5ヶ年中期経営計画(平成27年11月期から平成31年11月期)をスタートいたしました。
10ヶ年中長期経営計画「Next Stage 10」では平成36年11月期の売上高300億円以上、営業利益30億円以上、海外売上高比率30%以上を目標に、当該計画の基本方針『10年後のありたい姿に向けた基本方針』として4項目を揚げ、着実に収益に結びつけるべく事業運営を図ってまいります。
1.既存事業における3つのNo.1実現に向けたビジネスモデルの革新
2017/02/24 13:30
#5 業績等の概要
このような情勢の下、当社グループは、前連結会計年度(平成27年11月期)よりスタートしました10ヶ年の中長期経営計画「Next Stage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。安定収益基盤としての化成品事業においては、主力のアクリル酸エステルの収益性アップと海外拡販に注力しております。先端材料事業としての電子材料事業においては、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めてまいりました。また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は235億8千6百万円(対前年同期比0.5%減)、営業利益は24億4千1百万円(対前年同期比54.7%増)、経常利益は25億9千6百万円(対前年同期比48.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億4千4百万円(対前年同期比57.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2017/02/24 13:30
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度における売上高は、化成品事業のアクリル酸エステルグループで海外向けの販売が低調に推移したことや、電子材料事業の表示材料グループでパネルメーカーの低迷による影響で売上高が減少したことなどにより、235億8千6百万円(前連結会計年度比0.5%減)となりました。
2017/02/24 13:30

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