- 4187
- 2026/10/08
- 時価
- 1039億円
- PER 予
- 14.3倍
- 2010年以降
- 5.29-22.25倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.71倍
- 2010年以降
- 0.33-2.69倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2%
- ROE 予
- 11.99%
- ROA 予
- 9.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 17億5187万
- 2016年11月30日 +48.2%
- 25億9627万
個別
- 2015年11月30日
- 16億9397万
- 2016年11月30日 +50.49%
- 25億4927万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢の下、当社グループは、前連結会計年度(平成27年11月期)よりスタートしました10ヶ年の中長期経営計画「Next Stage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。安定収益基盤としての化成品事業においては、主力のアクリル酸エステルの収益性アップと海外拡販に注力しております。先端材料事業としての電子材料事業においては、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めてまいりました。また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。2017/02/24 13:30
この結果、当連結会計年度の売上高は235億8千6百万円(対前年同期比0.5%減)、営業利益は24億4千1百万円(対前年同期比54.7%増)、経常利益は25億9千6百万円(対前年同期比48.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億4千4百万円(対前年同期比57.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は、原燃料費の減少などにより、24億4千1百万円(前連結会計年度比54.7%増)となりました。2017/02/24 13:30
(営業外損益と経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、受取配当金の減少等により前連結会計年度より0百万円減少し、1億9千6百万円となりました。営業外費用は、為替差損の増加等により前連結会計年度より1千8百万円増加し、4千1百万円となりました。