営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- 24億4159万
- 2017年11月30日 +31.41%
- 32億840万
個別
- 2016年11月30日
- 24億107万
- 2017年11月30日 +26.61%
- 30億3988万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- していない全社資産であります。2018/02/28 10:21
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引による債権の相殺消去148,098千円、各報告セグメン
トに配分していない全社資産21,248,358千円及び棚卸資産の調整額40,845千円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金や投資有価証券であります。
(3) その他の項目の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、各報告セグメントに配分
していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/28 10:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/02/28 10:21
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような情勢の下で当社グループは、平成27年11月期よりスタートしました10ヶ年の長期経営計画「Next Stage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。安定基盤事業としての化成品事業においては、主力のアクリル酸エステルの収益性アップと海外拡販に注力しております。先端材料事業としての電子材料事業においては、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めてまいりました。また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。2018/02/28 10:21
この結果、当連結会計年度の売上高は265億6千2百万円(対前年同期比12.6%増)、営業利益は32億8百万円(対前年同期比31.4%増)、経常利益は33億6千4百万円(対前年同期比29.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億6千1百万円(対前年同期比5.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 平成27年11月期より10ヶ年の長期経営計画「Next Stage 10」(平成27年11月期から平成36年11月期)の第1次5ヶ年中期経営計画(平成27年11月期から平成31年11月期)をスタートいたしました。2018/02/28 10:21
当社グループは、連結売上高及び連結営業利益率を目標とすべき重要経営指標と位置づけており、その目標を下記のとおり設定をしております。
(3) 経営戦略、経営環境及び対処すべき課題平成31年11月期 平成36年11月期 目標(5年目) 目標(10年目) 連結売上高 270億円 350億円以上 連結営業利益率 8% 10%以上 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2018/02/28 10:21
(売上高と営業利益)
当連結会計年度における売上高は、化成品事業のアクリル酸エステルグループで自動車塗料用や光学材料向け粘接着剤用の販売が堅調に推移したことや、電子材料事業の半導体材料グループで需要が好調に推移したことなどにより、265億6千2百万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。