- 4187
- 2026/10/08
- 時価
- 1039億円
- PER 予
- 18.15倍
- 2010年以降
- 5.29-22.25倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.74倍
- 2010年以降
- 0.33-2.69倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.85%
- ROE 予
- 9.57%
- ROA 予
- 7.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- 25億9627万
- 2017年11月30日 +29.6%
- 33億6468万
個別
- 2016年11月30日
- 25億4927万
- 2017年11月30日 +25.81%
- 32億716万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢の下で当社グループは、平成27年11月期よりスタートしました10ヶ年の長期経営計画「Next Stage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。安定基盤事業としての化成品事業においては、主力のアクリル酸エステルの収益性アップと海外拡販に注力しております。先端材料事業としての電子材料事業においては、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めてまいりました。また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。2018/02/28 10:21
この結果、当連結会計年度の売上高は265億6千2百万円(対前年同期比12.6%増)、営業利益は32億8百万円(対前年同期比31.4%増)、経常利益は33億6千4百万円(対前年同期比29.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億6千1百万円(対前年同期比5.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は、電子材料事業の半導体材料グループを中心とした売上高の増加などにより、32億8百万円(前連結会計年度比31.4%増)となりました。2018/02/28 10:21
(営業外損益と経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、受取配当金の増加等により前連結会計年度より1千3百万円増加し、2億9百万円となりました。営業外費用は、貸倒引当金繰入額の増加等により前連結会計年度より1千2百万円増加し、5千3百万円となりました。