- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2025/01/14 13:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の負債は、前連結会計年度に比べて10億2百万円減少し、102億9千9百万円となりました。主として支払手形及び買掛金の減少9億6千5百万円、設備代金の支払等に伴う未払金の減少6億8千7百万円、設備新設資金等の借入実施による長期借入金の増加2億1千2百万円などによるものです。
当連結会計年度の純資産は、前連結会計年度に比べ24億7千8百万円増加し、350億2千5百万円となりました。主として利益剰余金の増加23億1千6百万円及びその他有価証券評価差額金の増加1億1千2百万円などによるものです。
有利子負債(短期借入金・長期借入金)は、設備新設に伴う長期借入の実施等により前連結会計年度に比べ3億6千9百万円増加し、株主資本は、利益剰余金の増加等により23億2千3百万円増加した結果、デット・エクイティ・レシオ(有利子負債/株主資本)は、9.2%(前年同期は8.6%)となりました。
2025/01/14 13:03- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/01/14 13:03- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2025/01/14 13:03 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2025/01/14 13:03- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年11月30日) | 当連結会計年度(2020年11月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 32,546,925 | 35,025,273 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 313,202 | 367,259 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (313,202) | (367,259) |
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