受取手形
個別
- 2019年11月30日
- 5224万
- 2020年11月30日 +32.75%
- 6935万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2025/01/14 13:03
前連結会計年度(2019年11月30日) 当連結会計年度(2020年11月30日) 受取手形 36,434千円 -千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、在宅勤務の増加や外出機会の減少により、化粧品の販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。機能材料グループは、受託品の販売減により売上高は減少いたしました。しかしながら、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は62億6千8百万円(対前年同期比1.1%減)、セグメント利益は10億2千万円(対前年同期比29.7%増)となりました。2025/01/14 13:03
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べて14億7千6百万円増加し、453億2千4百万円となりました。主として受取手形及び売掛金の減少5億8千7百万円、製品の増加4億5千5百万円、製造設備及び研究設備の新設に伴う有形固定資産の増加13億9千8百万円などによるものです。
当連結会計年度の負債は、前連結会計年度に比べて10億2百万円減少し、102億9千9百万円となりました。主として支払手形及び買掛金の減少9億6千5百万円、設備代金の支払等に伴う未払金の減少6億8千7百万円、設備新設資金等の借入実施による長期借入金の増加2億1千2百万円などによるものです。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/01/14 13:03
営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券は、主に短期的な資金運用である社債であり、投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であります。有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。