四半期報告書-第70期第2四半期(平成28年3月1日-平成28年5月31日)
(追加情報)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日) |
| (確定拠出年金制度への移行) 当社及び国内連結子会社は、平成27年12月1日に確定給付企業年金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用しております。本移行に伴う退職給付債務の減少による113,931千円の特別利益を当第2四半期連結累計期間に計上いたしました。 (法人税率の変更等による影響) 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以降に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.1%から平成28年12月1日及び平成29年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.7%に、平成30年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.5%となります。なお、この税率変更による影響は軽微であります。 |