有価証券報告書-第68期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アクリル酸エステル製品を軸に事業展開をしてまいりました。従いまして、報告セグメントの決定にあたっては、アクリル酸エステルを発展的に応用した製品群のうち、製品の種類及び販売市場等の類似性を考慮し、「化成品事業」「電子材料事業」「機能化学品事業」の3区分を設定いたしました。
セグメントごとの主な事業内容は次のとおりであります。
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
(単位:千円)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引による債権の相殺消去33,965千円、各報告セグメン
トに配分していない全社資産16,343,845千円及び棚卸資産の調整額17,815千円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金や投資有価証券であります。
(3) その他の項目の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、各報告セグメントに配分
していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(単位:千円)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引による債権の相殺消去60,490千円、各報告セグメン
トに配分していない全社資産16,091,015千円及び棚卸資産の調整額△1,064千円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金や投資有価証券であります。
(3) その他の項目の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、各報告セグメントに配分
していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(単位:千円)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アクリル酸エステル製品を軸に事業展開をしてまいりました。従いまして、報告セグメントの決定にあたっては、アクリル酸エステルを発展的に応用した製品群のうち、製品の種類及び販売市場等の類似性を考慮し、「化成品事業」「電子材料事業」「機能化学品事業」の3区分を設定いたしました。
セグメントごとの主な事業内容は次のとおりであります。
| セグメント名称 | 主な事業内容 |
| 化成品事業 | 塗料・粘接着剤・インキ向け特殊アクリル酸エステル等及びアクリル酸 |
| 電子材料事業 | ディスプレイ・半導体関連を中心とした電子材料 |
| 機能化学品事業 | 化粧品・医薬中間体向け原材料、その他 |
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 化成品 事業 | 電子材料 事業 | 機能化学品 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,743,947 | 5,448,615 | 5,367,283 | 22,559,847 | - | 22,559,847 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | 64,485 | 64,485 | △64,485 | - |
| 計 | 11,743,947 | 5,448,615 | 5,431,769 | 22,624,333 | △64,485 | 22,559,847 |
| セグメント利益 | 263,005 | 839,253 | 90,136 | 1,192,396 | △6,848 | 1,185,547 |
| セグメント資産 | 7,641,316 | 4,832,645 | 2,549,679 | 15,023,641 | 16,292,064 | 31,315,706 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 827,169 | 442,681 | 245,878 | 1,515,729 | - | 1,515,729 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 62,946 | 49,753 | 71,152 | 183,851 | 737,132 | 920,984 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引による債権の相殺消去33,965千円、各報告セグメン
トに配分していない全社資産16,343,845千円及び棚卸資産の調整額17,815千円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金や投資有価証券であります。
(3) その他の項目の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、各報告セグメントに配分
していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 化成品 事業 | 電子材料 事業 | 機能化学品 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,483,445 | 6,618,390 | 5,688,395 | 23,790,231 | - | 23,790,231 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 93,689 | 93,689 | △93,689 | - |
| 計 | 11,483,445 | 6,618,390 | 5,782,085 | 23,883,921 | △93,689 | 23,790,231 |
| セグメント利益 | 259,684 | 983,109 | 116,690 | 1,359,484 | △1,416 | 1,358,067 |
| セグメント資産 | 7,991,225 | 7,150,462 | 3,262,439 | 18,404,127 | 16,031,590 | 34,435,718 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 684,524 | 481,156 | 243,490 | 1,409,172 | - | 1,409,172 |
| のれんの償却額 | - | 92,866 | - | 92,866 | - | 92,866 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 584,166 | 1,211,822 | 579,648 | 2,375,637 | 892,682 | 3,268,320 |
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引による債権の相殺消去60,490千円、各報告セグメン
トに配分していない全社資産16,091,015千円及び棚卸資産の調整額△1,064千円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金や投資有価証券であります。
(3) その他の項目の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、各報告セグメントに配分
していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア・豪州 | 米州 | 欧州 | 合計 |
| 19,010,718 | 2,789,246 | 585,838 | 174,044 | 22,559,847 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱レイヨン株式会社 | 5,370,878 | 化成品事業 |
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア・豪州 | 米州 | 欧州 | 合計 |
| 20,182,470 | 2,503,271 | 968,365 | 136,124 | 23,790,231 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱レイヨン株式会社 | 4,893,188 | 化成品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 会社・消去 | 合計 | ||||
| 化成品 事業 | 電子材料 事業 | 機能化学品 事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | - | 703,133 | - | 703,133 | - | - | 703,133 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。