売上高
連結
- 2013年3月31日
- 589億5725万
- 2014年3月31日 +18.76%
- 700億2022万
個別
- 2013年3月31日
- 225億9万
- 2014年3月31日 +6.29%
- 239億1459万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 12:48
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 16,108,694 33,144,559 51,583,559 70,020,222 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 1,532,450 2,399,074 3,064,983 4,077,163 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、当社及び連結子会社を基礎としたセグメントから構成されておりますが、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、生産・販売の地域及び製品の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「日本」、「中国」及び「東南アジア」の3つを報告セグメントとしております。2014/06/27 12:48
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。2014/06/27 12:48 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。2014/06/27 12:48 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/27 12:48
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 59,220,460 70,420,050 セグメント間取引消去 △263,207 △399,828 連結財務諸表の売上高 58,957,253 70,020,222 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2014/06/27 12:48
- #7 対処すべき課題(連結)
- 当社を取り巻く環境は、新興国経済の減速や欧州経済の停滞長期化に加え、国内では消費増税による需要減退や原材料価格及び運賃の高騰等が懸念され、先行き不透明で厳しい状況が続くと予想されます。このような厳しい経営環境を乗り越え、安定した収益基盤と環境変化に強い経営体質を構築することが、対処すべき課題であります。2014/06/27 12:48
上記の課題に対して、中期的には営業力の強化、グローバル化の推進、収益源の多様化、業務の効率化により対応してまいります。具体的には、ハウスウエア合成樹脂製品分野につきましては、引き続き高付加価値の新製品開発やきめ細かい営業サービスにより、他社との差別化を図りながら、売上高の増加に注力いたします。工業品合成樹脂製品分野につきましては、タイのTENMA (THAILAND) CO.,LTD.で 第2工場が今年2月に完成し、稼働を開始いたしました。また、インドネシアではダイキョーニシカワ株式会社との合弁会社PT. DaikyoNishikawa Tenma Indonesiaが、新工場を建設中で、今年11月に完工の予定であります。高成長を続ける中国および東南アジア地域は、世界の成長センターですので、当社グループは引き続きこの地域を重視し、生産拠点ネットワークの拡充を図ることにより、グローバル企業としての総合力を一段と強化してまいります。将来の成長に向け収益源の多様化を図るため、異素材の家庭日用品等を含め、新規分野の製品開発にも引き続き注力いたします。業務の改革・改善を通じて原価・経費の低減を図るため、工場部門をはじめとする全社的な業務改善、コスト削減活動を強力に推進してまいります。 - #8 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による大胆な金融緩和と財政出動等を背景に、円高是正と株価上昇が進み、個人消費と企業収益に改善が見られる等、緩やかな景気回復基調となりました。しかし一方では、原材料価格の高騰、欧州経済の停滞長期化、中国をはじめとする新興国経済の減速等から、先行き不透明な状況が続きました。2014/06/27 12:48
このような状況の中、当社グループの連結業績は、工業品合成樹脂製品分野の受注が、電機電子を中心に増加したこと、ハウスウエア合成樹脂製品分野が新製品やカラー企画製品を中心に引き続き好調に推移したこと等により、売上高が増加しました。
この結果、売上高は700億20百万円(前期比118.8%)となりました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2014/06/27 12:48
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、700億20百万円(前期比118.8%)となりました。ハウスウエア合成樹脂製品分野につきましては、フィッツプラスシリーズを始めとする大型収納ケース等の新製品やカラー企画製品を中心に、売上高が引き続き好調に推移しました。