- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,269,364 | △1,301,549 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,006,978 | 1,361,712 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。
2024/06/26 16:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。
2024/06/26 16:02- #3 役員報酬(連結)
また、2022年6月23日開催の第74回定時株主総会において、株式報酬制度を業績連動型に変更等、一部内容を変更したうえで継続することについて決議いただいております。
3 当社の業績連動に係る業績指標は連結営業利益であり、その実績は1,362百万円であります。当該指標を選択した理由は取締役の業績向上に対する意欲や士気を一層高め、企業価値の持続的な成長を図ることが期待できると判断したためであります。業績連動報酬は、職位別のポイント数に指標となる指数の達成率より算出されるポイント付与率を乗じて算定しております。なお、当事業年度末において本制度に定める業績条件が未達であったことから、当事業年度は業績連動報酬を支給しておりません。
2024/06/26 16:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
連結売上高 107,000百万円
連結営業利益 4,700百万円
ROE 5.0%
2024/06/26 16:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は92,931百万円(前期比8.9%減)となり、第3次中期経営計画の最終年度目標である87,000百万円を上回りました。
利益面につきましては、日本におけるハウスウエア合成樹脂製品分野及び関連商品の販売価格改定の効果や原材料の仕入れ方法見直しによる採算性の改善等がありましたが、工業品合成樹脂製品分野において、在庫過多を背景とする取引先の生産調整が多く見られ、つれて当社工場の稼働率が低下する等、生産効率が悪化いたしました。結果、営業利益は第3次中期経営計画の最終年度目標である4,200百万円を大きく下回り、1,362百万円(前期比54.7%減)となりました。経常利益は純投資目的の有価証券売却益等もあり、3,985百万円(前期比4.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,091百万円(前期比10.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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