有価証券報告書-第70期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
配当の方針は、利益還元の充実を経営上の重要課題の一つと位置づけ、安定配当を基本としつつ、業績の向上及び経営目標の達成状況により、増配を検討することとしております。また、毎事業年度における配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の期末配当金につきましては、平成30年6月27日の定時株主総会において1株当たり20円の普通配当に第70期及び東京証券取引所第二部上場(その後第一部上場に指定替え)30周年記念配当10円を加えて1株当たり30円と決議されました。これにより中間配当金1株当たり20円と合わせて年間では1株当たり50円となりました。
内部留保金につきましては、将来の事業展開に役立てる所存でございます。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第70期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金につきましては、将来の事業展開に役立てる所存でございます。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第70期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月10日 | 483,993 | 20 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月27日 | 725,978 | 30 |
| 定時株主総会決議 |