有価証券報告書-第67期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
配当の方針は、安定した業績確保に基づく安定配当を基本としつつ、業績の更なる向上が実現できた場合には、増配を検討することとしております。また、毎事業年度における配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の期末配当金につきましては、平成27年6月26日の定時株主総会において1株当たり前期比5円増配の20円と決議されました。これにより中間配当金1株当たり15円と合わせて年間では1株当たり35円となりました。
内部留保金につきましては、将来の事業展開に役立てる所存でございます。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第67期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金につきましては、将来の事業展開に役立てる所存でございます。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第67期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年11月7日 取締役会決議 | 376,163 | 15 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 497,543 | 20 |