有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下で、当社グループは、高付加価値新製品の開発、国内外における新規市場開拓及び販売促進、新規事業の創出等に努めましたが、グローバル競争の激化や当社グループ事業における需要の伸び悩みにより、売上高は前年同四半期を下回りました。反面、採算是正及びコストダウン等による収益性改善に努めたことにより、営業利益は前年同四半期を上回りました。2015/11/09 9:00
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,368百万円(前年同四半期比△175百万円、3.9%減)となり、営業利益は122百万円(前年同四半期は営業損失68百万円)、経常利益は135百万円(前年同四半期は経常損失15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。