営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -6328万
- 2015年12月31日
- 1億6375万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/09 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用等であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 771,931△608,178 四半期連結損益計算書の営業利益 163,752 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国を始めとした新興国経済の景気減速、資源価格の大幅下落、欧州・中東における地政学的リスクの高まりにより不透明感が強まりましたが、米国・欧州を中心とした先進国の堅調な需要に支えられ、全体としては底堅く推移しました。日本経済につきましては、世界経済の先行きに対する不透明感が高まる中、企業の業況判断に一部慎重さが見られるものの、企業業績や雇用・所得環境の改善や訪日外国人によるインバウンド消費の拡大により、総じて景気の緩やかな回復基調が継続しました。2016/02/09 9:00
このような環境の下で、当社グループは、高付加価値新製品の開発、国内外における新規市場開拓及び販売促進による販路開拓、新規事業の創出等に努めましたが、競合他社との競争激化及び当社グループ製品需要の伸び悩みにより、売上高は前年同四半期を下回りました。反面、採算是正及びコストダウン等による収益改善に努めたことと、連結子会社の採算が改善したことにより、営業利益は前年同四半期を上回りました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は6,411百万円(前年同四半期比△428百万円、6.3%減)、営業利益は163百万円(前年同四半期は営業損失63百万円)、経常利益は244百万円(前年同四半期比+178百万円、270.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円(同+119百万円、236.4%増)となりました。