有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下で、当社グループは、高付加価値新製品の開発、国内外における新規市場開拓及び販売促進による販路開拓、新規事業の創出等に努めましたが、競合他社との競争激化及び当社グループ製品需要の伸び悩みにより、売上高は前年同四半期を下回りました。反面、採算是正及びコストダウン等による収益改善に努めたことと、連結子会社の採算が改善したことにより、営業利益は前年同四半期を上回りました。2016/02/09 9:00
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は6,411百万円(前年同四半期比△428百万円、6.3%減)、営業利益は163百万円(前年同四半期は営業損失63百万円)、経常利益は244百万円(前年同四半期比+178百万円、270.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170百万円(同+119百万円、236.4%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。