売上高
連結
- 2015年3月31日
- 95億1179万
- 2016年3月31日 -7.88%
- 87億6258万
個別
- 2015年3月31日
- 68億6667万
- 2016年3月31日 -3.04%
- 66億5784万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/28 9:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,064,510 4,368,113 6,411,838 8,762,586 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 30,287 132,647 247,284 190,229 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ヘルスサポート事業………人工透析薬剤用原料2016/06/28 9:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
エムシーサービス株式会社
マナック(南京)化工新材料有限公司
マナック(上海)貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等からみて重要性に乏しく、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/28 9:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/28 9:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 第一工業製薬株式会社 1,258,632 難燃剤事業 中尾薬品株式会社 738,699 ヘルスサポート事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2016/06/28 9:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/28 9:03
- #7 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済につきましては、中国をはじめとした新興国経済の景気減速、資源価格の大幅下落、欧州・中東における地政学リスクの高まり、米国における利上げ実施見通し等により不透明感が強まりましたが、米国・欧州等の堅調な需要に支えられ、全体として底堅く推移しました。日本経済につきましては、企業業績や雇用・所得環境の改善により、総じて景気の緩やかな回復基調が継続したものの、世界経済の先行きに対する不透明感の高まりに加え、年明けから急激な円高・株安や日銀のマイナス金利導入等による不安定な金融市場の影響により、景気の先行きが懸念されております。2016/06/28 9:03
このような環境下、当社グループは、高付加価値製品の開発、国内外における新規市場開拓、既存市場・既存製品の深耕、新規事業の創出等に努めましたが、競合他社との競争激化及び当社グループ製品需要の伸び悩みにより、売上高は前期比で減少いたしました。反面、採算是正及びコストダウン等による収益性改善に努めたこと、連結子会社の採算性が大幅に改善したことにより、利益面は前期比で増加いたしました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は8,762百万円(前期比△749百万円、7.9%減)、営業利益は286百万円(前期は営業損失21百万円)、経常利益は213百万円(前期比+73百万円、51.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は175百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失290百万円)となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/28 9:03
当連結会計年度の経営成績は、高付加価値製品の開発、国内外での新しい市場の開拓に積極的に取組みましたが、競合他社との競争激化及び当社グループ製品需要の伸び悩みにより売上高は8,762百万円(前期比7.9%減)となりました。反面、採算是正及びコストダウン等による収益性改善に努めたことにより、利益面につきましては、営業利益は286百万円(前期は営業損失21百万円)、経常利益は213百万円(前期比51.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は175百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失290百万円)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/28 9:03
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 139,997千円 161,831千円 仕入高 2,118,742 1,916,716