経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億4055万
- 2016年3月31日 +51.94%
- 2億1356万
個別
- 2015年3月31日
- 2億7026万
- 2016年3月31日 -55.98%
- 1億1897万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境下、当社グループは、高付加価値製品の開発、国内外における新規市場開拓、既存市場・既存製品の深耕、新規事業の創出等に努めましたが、競合他社との競争激化及び当社グループ製品需要の伸び悩みにより、売上高は前期比で減少いたしました。反面、採算是正及びコストダウン等による収益性改善に努めたこと、連結子会社の採算性が大幅に改善したことにより、利益面は前期比で増加いたしました。2016/06/28 9:03
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は8,762百万円(前期比△749百万円、7.9%減)、営業利益は286百万円(前期は営業損失21百万円)、経常利益は213百万円(前期比+73百万円、51.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は175百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失290百万円)となりました。
事業別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/28 9:03
当連結会計年度の経営成績は、高付加価値製品の開発、国内外での新しい市場の開拓に積極的に取組みましたが、競合他社との競争激化及び当社グループ製品需要の伸び悩みにより売上高は8,762百万円(前期比7.9%減)となりました。反面、採算是正及びコストダウン等による収益性改善に努めたことにより、利益面につきましては、営業利益は286百万円(前期は営業損失21百万円)、経常利益は213百万円(前期比51.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は175百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失290百万円)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析