売上高
連結
- 2012年12月31日
- 119億1796万
- 2013年12月31日 +12.02%
- 133億5101万
個別
- 2012年12月31日
- 105億8395万
- 2013年12月31日 +5.56%
- 111億7215万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/08/29 15:00
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数
1社
非連結子会社の名称
アグロ カネショウ コリア株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/08/29 15:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/08/29 15:00
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。顧客の名称又は氏名 売上高 カネコ種苗株式会社 1,991,349 Certis Europe B.V. 1,405,455 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/08/29 15:00
- #5 業績等の概要
- このような情勢の中で当社グループは、東京電力㈱福島第一原子力発電所事故の影響で操業停止に追い込まれた当社の主要生産拠点である福島工場の代替として、平成25年4月に茨城工場を完成させ、一部製品についての自社生産を再開いたしました。なお、現在までに東京電力㈱が当社グループに支払った損害賠償金は、当社グループが被った損害全体の一部に過ぎず、東京電力㈱に対しては引き続き損害賠償金を請求して行く方針です。また「我々のお客様は農家である」という基本方針のもと、ユーザーである農家とのコミュニケーションを図り、直接農家のニーズに触れ、農家、会員店・JA・販売店とともに普及展示圃を通じて「トライアングル作戦」を展開し、技術普及販売に努めてまいりました。さらに、当社グループの主力製品である土壌消毒剤の適正かつ効率的な普及並びに農家の土壌に関する諸問題解決に寄与するため、平成25年12月に土壌分析室を結城事業所に設置し、平成27年度より農家に対する土壌分析サービス事業を展開することにいたしました。2014/08/29 15:00
その結果、当連結会計年度の売上高は133億5千1百万円(前連結会計年度比14億3千3百万円の増加、前連結会計年度比12.0%増)、営業利益は10億3千9百万円(前連結会計年度比1億2千6百万円の減少、前連結会計年度比10.8%減)、経常利益は19億1千3百万円(前連結会計年度比7億4千万円の増加、前連結会計年度比63.1%増)、当期純利益は13億5千6百万円(前連結会計年度比7億円の増加、前連結会計年度比106.9%増 )となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。また、剤の区分の見直しを行ったことにより、当連結会計年度より区分を一部変更したため、前連結会計年度を変更後の区分に組み替えて比較しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/08/29 15:00
(イ)売上高
当連結会計年度の当社グループ売上高は133億5千1百万円で、前連結会計年度に比べ14億3千3百万円の増加(12.0%増)となりました。なお、製品の種類別の分析は、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績をご参照ください。