- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の総資産242億2千6百万円は、現金及び預金が主に売上減少等により2億1千9百万円、売上債権も売上減少により3億5千3百万円、流動資産のその他については、前連結会計年度は東京電力ホールディングス株式会社からの当社福島工場のたな卸資産の廃棄に係る費用の賠償金等で未収入金8億8百万円が計上されていましたが、当連結会計年度は特別な計上がないため7億5千1百万円減少し、前連結会計年度の256億9千9百万円に比べ、14億7千3百万円の減少となりました。
(ロ)負債及び純資産
当連結会計年度の負債55億9千3百万円は、仕入減少により仕入債務が5億6千8百万円、流動負債のその他については、前連結会計年度は当社福島工場のたな卸資産の廃棄に係る費用等で未払金が14億7千2百万円計上されていましたが、当連結会計年度は特別な計上がないため9億5千1百万円減少し、前連結会計年度の71億7千2百万円に比べ、15億7千9百万円の減少となりました。
2017/03/28 13:39- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算出しております。)
時価のないもの
2017/03/28 13:39- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替市場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替市場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2017/03/28 13:39 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2017/03/28 13:39- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 18,526,700 | 18,632,869 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 3,060,369 | 3,009,049 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (3,060,369) | (3,009,049) |
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