売上高
連結
- 2018年12月31日
- 154億1118万
- 2019年12月31日 -5.46%
- 145億6930万
個別
- 2018年12月31日
- 125億3183万
- 2019年12月31日 -1.65%
- 123億2472万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/03/25 14:18
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/03/25 14:18
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。顧客の名称又は氏名 売上高 カネコ種苗株式会社 2,141,498 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/03/25 14:18
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- わが社は2011年の東京電力福島第一原子力発電所の事故以降は多難な事業環境にあり、東京電力ホールディングス株式会社との損害賠償訴訟はまだ続いていますが、社員一丸となって困難を乗り越えて来ました。2018年11月には山口新工場が稼働し、自社生産体制への回復を図っています。また、全社的な人材育成、製品ポートフォリオの拡充、販売拡大等の課題に継続的に取り組んでおります。2020/03/25 14:18
「Lead The Way 2025」で掲げた2025年における売上高300億円の達成に向け、前計画(2016年-2018年)で達成した成果を活かしつつ、現中期計画(2019年-2021年)の新たな施策を着実に実行してまいります。
(ロ)中期事業計画の骨子 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度においては、相次いだ自然災害が招いた防除機会の減少とそれによる流通在庫の増加などにより、土壌消毒剤の売上が大きく減少し、売上高全体も前連結会計年度を下回りました。山口工場の減価償却費負担により売上原価率が増加しており、また、のれんの償却負担と農薬取締法改正への対応のための試験費の増加により販売費及び一般管理費が増加しております。2020/03/25 14:18
この結果、当連結会計年度の売上高は145億6千9百万円(前連結会計年度比8億4千1百万円の減少、前連結会計年度比5.5%減)、営業利益は12億3千万円(前連結会計年度比9億2千6百万円の減少、前連結会計年度比42.9%減)、経常利益は13億2千8百万円(前連結会計年度比8億3千3百万円の減少、前連結会計年度比38.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億6千6百万円(前連結会計年度比3億3千4百万円の減少、前連結会計年度比25.7%減 )となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。