経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 21億6167万
- 2019年12月31日 -38.55%
- 13億2840万
個別
- 2018年12月31日
- 15億5025万
- 2019年12月31日 -28.96%
- 11億129万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度においては、相次いだ自然災害が招いた防除機会の減少とそれによる流通在庫の増加などにより、土壌消毒剤の売上が大きく減少し、売上高全体も前連結会計年度を下回りました。山口工場の減価償却費負担により売上原価率が増加しており、また、のれんの償却負担と農薬取締法改正への対応のための試験費の増加により販売費及び一般管理費が増加しております。2020/03/25 14:18
この結果、当連結会計年度の売上高は145億6千9百万円(前連結会計年度比8億4千1百万円の減少、前連結会計年度比5.5%減)、営業利益は12億3千万円(前連結会計年度比9億2千6百万円の減少、前連結会計年度比42.9%減)、経常利益は13億2千8百万円(前連結会計年度比8億3千3百万円の減少、前連結会計年度比38.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億6千6百万円(前連結会計年度比3億3千4百万円の減少、前連結会計年度比25.7%減 )となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。