- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② デリバティブ取引
時価法によっております。
③ たな卸資産
主として総平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/08/12 9:02 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の負債67億1千2百万円は、前連結会計年度の76億7百万円に比べ、8億9千5百万円の減少となりました。これは主に流動負債のその他が4億1千万円、借入金の返済で長期借入金が3億9千万円減少したことによるものであります。
純資産は198億9千7百万円となり、前連結会計年度に比べ14億7千2百万円の減少となりました。これは主に非支配株主持分が17億4千1百万円減少したことによるものです。その結果、自己資本比率は71.8%、1株当たり純資産額は1,542円33銭となりました。
④ キャッシュ・フローの分析
2022/08/12 9:02- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/08/12 9:02- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度82,301千円、56,138株、当連結会計年度152,235千円、104,038株であります。
(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
2022/08/12 9:02- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替市場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替市場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2022/08/12 9:02- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算出しております。)
時価のないもの
2022/08/12 9:02- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 21,370,169 | 19,897,979 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,528,262 | 786,921 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (2,528,262) | (786,921) |
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