- 4955
- 2025/01/30
- 時価
- 254億円
- PER 予
- 32.85倍
- 2009年以降
- 赤字-59.53倍
(2009-2023年) - PBR
- 1.14倍
- 2009年以降
- 0.28-2.17倍
(2009-2023年) - 配当 予
- 0.84%
- ROE 予
- 3.48%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2024/05/14 9:00
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業部門では、主力製品「カネマイトフロアブル」の登録が世界53か国で認可され、更に5か国で開発を進めております。また、アセキノシル新製剤である「Veto 30SC」は、2021年10月に米国カリフォルニア州で登録が認可されて以降、全世界的に開発を進めてまいります。「ネマキック粒剤・液剤」については現在10か国で登録が認可され今後も登録国の拡大に取り組んでまいります。また、海外子会社を通じて全世界で「バスアミド微粒剤」、「D-D」の登録維持・拡大・販売活動を継続し、韓国においては現地販売会社・小売店・農家に対する直接的な支援を強化してまいります。2024/05/14 9:00
当第1四半期連結累計期間においては、主要剤の土壌消毒剤のうち、国内では「D-D」、海外では「バスアミド微粒剤」が前年同四半期を上回り、害虫防除剤の中で主に、ダニ剤「カネマイトフロアブル」が国内はほぼ前年同四半期並みでしたが、海外が北米、スペインを中心とした欧州等で前年同四半期を下回り、売上高は前年同四半期を下回りました。また、販売費及び一般管理費は前年同四半期を若干下回り、営業利益、経常利益ともに前年同四半期を下回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は43億2千万円(前年同四半期比5千7百万円の減少、前年同四半期比1.3%減)、営業利益は4億6千万円(前年同四半期比1億2千3百万円の減少、前年同四半期比21.1%減)、経常利益は4億3千8百万円(前年同四半期比2億1百万円の減少、前年同四半期比31.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1千8百万円(前年同四半期比1億3百万円の減少、前年同四半期比24.6%減)となりました。