- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、取り扱う製品・サービス別の事業部を置き、また連結子会社は独立した経営単位として事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業部並びに会社別を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「管工機材」「水・環境エンジニアリング」「各種プラスチック成形」の3つを報告セグメントとしております。
「管工機材」は、主に塩化ビニル製インバートマス、継手をはじめとする上水道・下水道関連製品の製造及び販売を行っており、「水・環境エンジニアリング」は、主に大型合併処理浄化槽、産業排水処理施設、給排水衛生設備、ポンププラントの設計、施工、及び維持管理を行っております。また、「各種プラスチック成形」は、住宅設備製品部材、各種プラスチック製品部材の受注生産・販売を行っております。
2025/06/23 15:10- #2 事業の内容
その他・・・・・・グリーストラップ、プラント用樹脂製バルブ、エクステリア関連製品
(2)水・環境エンジニアリング・・・・主に当社及び連結子会社である常陽水道工業株式会社が、設計、施工及び維持管理を行っております。
水処理関連・・・・大型合併処理浄化槽、産業排水処理施設
2025/06/23 15:10- #3 会計方針に関する事項(連結)
② 工事契約
水・環境エンジニアリング事業においては、主に長期の工事契約を締結しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。
(へ)のれんの償却方法及び償却期間
2025/06/23 15:10- #4 役員報酬(連結)
管工機材と各種プラスチック成形を管掌:管工機材 12%・各種プラスチック成形 8%
管工機材と水・環境エンジニアリングを管掌:管工機材 12%・水・環境エンジニアリング 8%
(別表4)部門業績評価テーブル (単位:%)
2025/06/23 15:10- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| (2025年3月31日現在) |
| 管工機材 | 482 |
| 水・環境エンジニアリング | 27 |
| 各種プラスチック成形 | 49 |
(注)従業員数は就業人員であります。
(2)提出会社の状況
2025/06/23 15:10- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 管工機材 (百万円) | 21,627 | 99.8 |
| 水・環境エンジニアリング(百万円) | 1,065 | 129.1 |
| 各種プラスチック成形(百万円) | 1,141 | 95.2 |
(注)金額は販売価格により記載しております。
ロ 商品仕入実績
2025/06/23 15:10- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
水・環境エンジニアリング事業における一定の要件を満たす特定の工事請負契約については、当該工事請負契約の当連結会計年度末時点の進捗度に応じて収益を計上しています。進捗度は、当連結会計年度までの発生費用を工事完了までの総原価見積額と比較することにより測定しています。
総原価見積額は、工事に対する専門的な知識と施工経験を有する工事現場責任者により、一定の仮定と判断に基づいて策定され、承認手続を経たうえで決定しています。
2025/06/23 15:10- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
②工事契約
水・環境エンジニアリング事業においては、主に長期の工事契約を締結しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。
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