前澤化成工業(7925)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 水・環境エンジニアリングの推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水・環境エンジニアリング
水・環境エンジニアリング事業につきましては、お客様の水処理における「業務の効率化」と「環境保護」を目的とした多様な水処理システムの提案・施工を行うとともに、給排水衛生設備・農業用排水のポンププラントなど、各種工事の施工を行ってまいりました。
水処理システムの工事案件につきましては、民需での価格競争が激しく受注・売上ともに低調な結果となりましたが、2022年10月31日に連結子会社化した常陽水道工業株式会社が売上面で寄与し、売上高は前期を上回りました。
利益面では、民需の面で低調に推移したことや、常陽水道工業株式会社が手掛ける給排水衛生設備や農業用排水のポンププラント工事といった各種官需案件の工事進捗が下期に集中することなどから、前期を下回りました。
以上により、売上高は4億28百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント損失59百万円(前年同期は41百万円のセグメント損失)となりました。2023/11/13 13:32