売上高
連結
- 2020年3月31日
- 222億9600万
- 2021年3月31日 -5.88%
- 209億8500万
個別
- 2020年3月31日
- 205億8800万
- 2021年3月31日 -3.74%
- 198億1700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/22 15:34
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 4,904 10,020 15,584 20,985 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) 227 514 807 1,223 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「管工機材分野」は、主に塩化ビニル製インバートマス、継手をはじめとする上・下水道関連製品の製造及び販売を行っており、「水処理分野」は、主に大型合併処理浄化槽、産業排水処理施設の設計、施工、及び維持管理を行っております。また、「各種プラスチック成形分野」は、住宅設備製品部材、各種プラスチック製品部材の受注生産・販売を行っております。2021/06/22 15:34
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/06/22 15:34
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 渡辺パイプ株式会社 2,641 管工機材分野 - #4 事業等のリスク
- ①新設住宅着工戸数の動向について2021/06/22 15:34
当社グループが取り扱っている製品は、主として、住宅の水回りに関連した上水道・下水道の整備に用いられることから、公共政策の影響を受けやすい新設住宅着工戸数の動向によって、当社グループの売上高及び営業利益に影響を及ぼす可能性があります。
②原材料市況の動向について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/22 15:34 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/06/22 15:34
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 役員報酬(連結)
- 株式報酬の限度額は、2017年6月27日開催の第63回定時株主総会において報酬限度額とは別枠にて、当初信託契約期間である4年間で145百万円(以降、期間を延長する場合は3年間で115百万円)を上限として金銭を信託に拠出し、在任中の取締役等に交付されたポイント数(1事業年度当たり7万ポイントを上限とする)に応じ、退任時に当該信託を通じて株式に交付が行われるとの内容で決議をいただいております。なお、2021年5月13日開催の取締役会において、信託期間を2024年11月まで延長することが決定しています。2021/06/22 15:34
会社業績に係る指標は、「連結売上高」と「親会社株主に帰属する当期純利益」であり、当該指標を選択した理由は、当期純利益が積極的な利益還元を実現するための原資となること、売上の達成状況がグループ全体にもたらすモチベーション向上に繋がると考えるためであります。
取締役等には、報酬相当額の株式交付ポイントが付与され、信託スキームを用いて退任時にポイント数に応じた当社株式が交付されます。交付される会社株式の数は、当該取締役等に付与されたポイントに1.0(ただし、会社株式について、株式分割、株式併合、株式無償割当て等、1ポイント当たりの交付株式数の調整を行うことが公正であると認められる事象が生じた場合には、かかる分割比率・併合比率等に応じた合理的な調整を行った比率とする。)を乗じた数とします。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記のような経営環境を踏まえ、当社グループが持続的に成長・発展していくため、2021年度から2023年度の3か年を対象とした、新しい中期経営計画「Look Forward 2023」を策定いたしました。2021/06/22 15:34
中期経営計画「Look Forward 2023」最終年度の目標は、売上高220億円、営業利益13億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9億50百万円の達成としております。目標達成のために、以下の施策を推進してまいります。
サステナビリティの向上を伴う成長を実現すべく、中期経営計画「Look Forward 2023」のテーマとして設定いたしました。環境問題への取り組みとして、太陽光発電設備導入や非化石証書付き電力の使用等によりCO2排出量30%削減(2019年度比)を目指します。また、社会課題・ガバナンスへの取り組みとして、労務関連課題の整理・中長期的方向性の検討や新しいコーポレートガバナンス・コードへの対応を行ってまいります。その他現在すでに取り組んでいるESG関連施策については、活動の継続とその積極的な周知を図ってまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染予防と業績への影響を最小限に抑え、効率的な事業運営を図ることを目的とした対策本部を設置し、衛生管理の徹底や通勤時の感染リスクを低減するための時差出勤・テレワーク勤務体制の構築などの対策を講じつつ、中期経営計画「TakeAction2020」の最終年度として、各施策への取り組みを続けてまいりました。取り組みの主な成果としましては、「将来の柱となる事業の創造」を図るべく最も販売に注力してきたビル設備分野製品において、製品の品揃えの拡充と新たな市場開拓に取り組み続けてきたことで、大きく売上を伸ばすことができました。また、優れた排水性・遮音性・施工性を兼ね備えた超高層住宅向けの「ビニコア」を開発いたしました。2021/06/22 15:34
当社グループの当連結会計年度における業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う新設住宅着工戸数の落ち込み等の影響を受けて、売上高は前期を下回りました。一方、利益面は、営業活動が制限されたことで販売費をはじめとした諸経費が大きく減少したことやグループ全体で経費の抑制に取り組んだこと、また製造部門において生産の合理化を図ったことで、前期を上回る結果となりました。
以上により、売上高209億85百万円(前期比5.9%減)、営業利益9億29百万円(同0.0%増)、経常利益12億32百万円(同5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億55百万円(同11.2%増)となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/22 15:34
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 当連結会計年度 売上高 585
水処理分野における一定の要件を満たす特定の工事請負契約については、当該工事請負契約の当連結会計年