- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/11 15:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億14百万円減少し、売上原価は3億14百万円減少しておりますが、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は1百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/11 15:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
管工機材分野につきましては、2度にわたる原材料価格の値上げの影響を受けたものの、コロナ禍での住宅需要の高まりと各種住宅取得支援策の期限が迫る中での駆け込み需要などを受けて、主力の戸建住宅向け製品は堅調に推移しました。また、中期経営計画で拡充を目指すデザイン性を追求したエクステリアブランド「MELS」の製品群も売上を伸ばしました。さらには同じく注力しているビル設備分野製品において、優れた排水性・遮音性・施工性を兼ね備えた超高層住宅向けの「ビニコアV-HQ」を上市するなど製品の品揃えの拡充と新たな市場開拓に取り組み続けたことで大きく売上を伸ばしました。
以上により、売上高は94億41百万円(前年同期は91億38百万円)、セグメント利益6億3百万円(前年同期は5億1百万円)となりました。
②水処理分野
2021/11/11 15:04