有価証券報告書-第61期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループをとりまく経営環境は、中長期的には、新設住宅着工戸数の減少にともない関連する市場の縮小が予想され、また原材料価格や物流費が上昇していく可能性もあり、厳しい状況で推移するものと思われます。
このような状況に対処するため当社グループは、既存の住環境改善製品について、お客様の目線に立った一層の研究開発・改良を進めるとともに、ゲリラ豪雨などに対応する雨水関連製品、および排水処理システム「アジティス」等、成長可能性の高い製品の販売強化に引き続き努めてまいります。また、エコをテーマとした排水処理システム「アジティス」を超える極めて省エネタイプで高性能な「高速嫌気性微生物処理法」の実用化に努めてまいります。
さらに、新しい需要の掘り起こしのため、リフォーム分野の製品、中低層集合住宅向け製品の研究開発や、海外市場を視野に入れ、国内の既存市場における需要減少による影響を抑えるべく方向性を模索してまいります。
また、原燃料価格の高騰に対応するため、さらなる合理化と効率化によるコストダウンを引き続き追求してまいります。特に次期建て替え完成予定の熊谷第一工場におきましては、省エネルギー化、生産性の向上を追求してまいります。
このような状況に対処するため当社グループは、既存の住環境改善製品について、お客様の目線に立った一層の研究開発・改良を進めるとともに、ゲリラ豪雨などに対応する雨水関連製品、および排水処理システム「アジティス」等、成長可能性の高い製品の販売強化に引き続き努めてまいります。また、エコをテーマとした排水処理システム「アジティス」を超える極めて省エネタイプで高性能な「高速嫌気性微生物処理法」の実用化に努めてまいります。
さらに、新しい需要の掘り起こしのため、リフォーム分野の製品、中低層集合住宅向け製品の研究開発や、海外市場を視野に入れ、国内の既存市場における需要減少による影響を抑えるべく方向性を模索してまいります。
また、原燃料価格の高騰に対応するため、さらなる合理化と効率化によるコストダウンを引き続き追求してまいります。特に次期建て替え完成予定の熊谷第一工場におきましては、省エネルギー化、生産性の向上を追求してまいります。