有価証券報告書-第66期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/23 14:42
【資料】
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【項目】
147項目
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
場所用途種類
埼玉県熊谷市遊休資産建物及び構築物

当社グループは、原則として、資産については継続的に収支の把握を行っている管理計算上の区分別(見込生産・請負工事・賃貸不動産・共用資産・子会社)にグルーピングしており、除却予定資産、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
「遊休資産」については、老朽化により使用不能となったため、帳簿価額から備忘価額1円を残した金額を減額し、当該減少額を減損損失として17百万円特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物17百万円であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
場所用途種類
埼玉県熊谷市除却予定資産建物及び構築物
埼玉県熊谷市事業用資産建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 ソフトウエア長期前払費用

当社グループは、原則として、資産については継続的に収支の把握を行っている管理計算上の区分別(見込生産・請負工事・賃貸不動産・共用資産・子会社)にグルーピングしており、除却予定資産、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
「除却予定資産」については、除却が予定されている建物を帳簿価額から備忘価額1円を残した金額を減額し、当該減少額を減損損失として0百万円特別損失に計上しております。
一部の「事業用資産」につきましては、将来の回収可能性を検討した結果、当初予定したキャッシュ・フローが見込めないため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として35百万円特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物0百万円、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品13百万円、ソフトウエア0百万円、長期前払費用21百万円であります。

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