売上高
連結
- 2017年3月31日
- 107億7366万
- 2018年3月31日 +7.69%
- 116億232万
個別
- 2017年3月31日
- 96億2666万
- 2018年3月31日 +3.13%
- 99億2752万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/22 10:53
(注) 当社は、2017年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。第1四半期連結累計期間自2017年4月1日至2017年6月30日 第2四半期連結累計期間自2017年4月1日至2017年9月30日 第3四半期連結累計期間自2017年4月1日至2017年12月31日 第41期連結会計年度自2017年4月1日至2018年3月31日 売上高 (千円) 2,626,156 5,511,257 8,670,087 11,602,325 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円) 40,306 206,423 458,557 589,330 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、製品分類を樹脂材料と機能化学品に分け、「樹脂材料」は、不飽和ポリエステル樹脂、塗料用樹脂及びその関連商品、「機能化学品」は、飽和ポリエステル樹脂、エポキシアクリレート樹脂、メタクリル酸エステル類及びその関連商品を取扱い事業展開をしております。このことから、この「樹脂材料」「機能化学品」の二つを報告セグメントとしております。2018/06/22 10:53
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社㈲ユピカサービスは休眠会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は小規模であり全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/22 10:53 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/22 10:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱瓦斯化学株式会社 1,961,800 機能化学品 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2018/06/22 10:53 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/22 10:53
- #7 研究開発活動
- 当社グループは、技術研究所において、研究テーマの立案から既存製品の改良、新規製品の開発、成形法の開発・試作まで一貫した体制で研究開発を行っており、顧客との共同開発を積極的に進める等、市場に密着した研究開発を目指しております。技術研究所等の研究開発スタッフは当連結会計年度末現在20名で、総従業員数の12.1%に相当いたします。2018/06/22 10:53
なお、当連結会計年度における研究開発費は2億52百万円で、連結売上高の2.2%に相当いたしました。
(2) セグメント別の状況 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・独創的アイデアと先進技術で新しいモノづくりにチャレンジする真の研究開発型企業2018/06/22 10:53
・ありたい姿「売上高160億円、営業収益10億円」(単体)を、安定的に確保出来る体制を構築する
の実現に向けて、以下のとおり取り組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①樹脂材料2018/06/22 10:53
樹脂材料におきましては、国内においては建設資材用途の出荷量は管更生関連が好調に推移いたしましたものの、住宅機材用途の出荷量は顧客の需要減により低迷し、工業機材用途の出荷量はパイプ関連が減少いたしました。これらにより樹脂材料の国内出荷量は前年を下回りました。一方、高付加価値製品の販売強化もあり売上高は増加いたしました。また、当社の中国子会社におきましては、販売促進に注力いたしましたことにより、出荷量・売上高ともに増加いたしました。これらの結果、樹脂材料全体の売上高は73億10百万円(前期比8.0%増)となりました。
②機能化学品 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/22 10:53
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,658,332千円 2,016,448千円 外注加工費 293,376千円 248,609千円