- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「調整額」の区分は報告セグメントに帰属しない管理部門に属する資産・負債等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2018/06/22 10:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の区分は報告セグメントに帰属しない管理部門に属する資産・負債等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。2018/06/22 10:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2018/06/22 10:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
機能化学品におきましては、工業塗料用途の出荷量は低調に推移いたしましたものの、メタクリル酸エステル類の出荷量は顧客の需要増により堅調に推移し、エポキシアクリレート樹脂の出荷量は輸送機器用途や電力部材用途が引続き好調に推移いたしました。これらの結果、機能化学品の出荷量は前年を上回りました。さらに原材料価格の上昇に伴う販売価格の是正もあり、機能化学品の売上高は42億91百万円(前期比7.2%増)となりました。
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高は116億2百万円(前期比7.7%増)となりましたが、原燃料価格高騰の影響を受けましたことにより、経常利益5億89百万円(前期比17.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億25百万円(前期比16.9%減)となり、グループ全体といたしましては増収減益となりました。
(2)生産、受注及び販売の実績
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