三光合成(7888)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年11月30日
- -3349万
- 2014年11月30日
- -2456万
- 2015年11月30日
- 3億6205万
- 2016年11月30日 -49.39%
- 1億8322万
- 2017年11月30日 -33.42%
- 1億2200万
- 2018年11月30日 -85.25%
- 1800万
- 2019年11月30日
- -1300万
- 2020年11月30日
- 1億8800万
- 2021年11月30日 -21.28%
- 1億4800万
- 2022年11月30日 -5.41%
- 1億4000万
- 2023年11月30日 +50.71%
- 2億1100万
- 2024年11月30日 +143.13%
- 5億1300万
- 2025年11月30日 +48.93%
- 7億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 北米
金型は減収となりましたが、車両用内外装部品は増収となり、売上高は8,010百万円(前年同期比38.4%増)、セグメント利益は211百万円(前年同期比51.0%増)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、70,450百万円(前連結会計年度末比4,870百万円増)となりました。これは、売掛金が1,574百万円及び有形固定資産が3,218百万円増加したこと等によるものであります。部門別 当第2四半期連結累計期間
(自 2023年6月1日
至 2023年11月30日)売上高(百万円) 前年同四半期比(%) 成形品 情報・通信機器 3,035 △19.6 車両 33,074 34.4 家電その他 2,969 △12.9 成形品計 39,079 22.9 金型 6,844 1.8 合計 45,924 19.2
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、42,468百万円(前連結会計年度末比2,838百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が689百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が1,079百万円並びにリース債務が688百万円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、27,981百万円(前連結会計年度末比2,031百万円増)となりました。これは、利益剰余金が1,057百万円及び為替換算調整勘定が886百万円増加したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は8,549百万円となり、前連結会計年度末より225百万円減少しました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1,782百万円(前年同期比51.6%減)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益1,879百万円、減価償却費1,930百万円、売上債権の増加1,063百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,108百万円(前年同期比89.7%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2,078百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は176百万円(前年同期比72.0%減)となりました。これは主に長期借入金の借入れによる収入2,000百万円及び長期借入金の返済による支出1,125百万円によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は389百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/01/12 9:35