- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,755 | 26,738 | 40,149 | 55,145 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 181 | 1,197 | 1,507 | 1,986 |
2021/08/27 9:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「アジア」及び「北米」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/08/27 9:18- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/08/27 9:18 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/08/27 9:18- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、利益重視の視点から売上高営業利益率を主な経営指標としており、中期的には8%以上を目指しております。また、株主収益重視の観点から、自己資本当期純利益率(ROE)の向上もあわせて目標としてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/08/27 9:18- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この様な状況のもと、当社グループにおきましても、前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は55,145百万円(前期比8.7%増)となり、利益面におきましては、営業利益は2,411百万円(前期比247.2%増)、経常利益は1,951百万円(前期比878.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,302百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失406百万円)となりました。
当社グループの事業部門別売上高
2021/08/27 9:18- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 成形品 | 金型 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 43,731 | 11,413 | 55,145 |
2021/08/27 9:18- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
非上場の子会社に対する出資金等、時価を把握することが極めて困難と認められる出資金は、当該出資金の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識します。
連結子会社である武漢三樺塑膠有限公司は、2018年2月に設立された子会社であり、事業の立上げに伴って生じる一過性の費用の計上や、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一時的な工場の操業停止の影響等により、継続的に損失を計上し、財政状態が悪化しております。この結果、同社に対する出資金について実質価額の著しい下落が生じています。しかしながら、同社の売上高は、前事業年度と比較して、量産開始部品の増加等に伴い大幅に増加しており、翌年度以降の事業計画においても販売数量の増加が一定程度見込まれること等から、当社は将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分に裏付けられていると判断しております。なお、新型コロナウイルス感染症が同社の業績に与える影響は、現時点において限定的であることから、翌年度の事業計画においても重要な影響を与えるものではないと仮定しております。
上記の事業計画について、将来の不確実な経済状況の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社出資金の評価損の計上が必要となる可能性があります。
2021/08/27 9:18- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準(以下、IFRS)を適用している海外子会社においては、減損の兆候の有無を、資産又は資金生成単位に関連する外部要因(製品市場の著しい悪化等)及び内部要因(経済的成果が予想より悪化等)に基づいて判定しております。減損の兆候が認められた場合には、資産又は資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を上回った額を減損損失として計上します。
IFRS適用子会社である武漢三樺塑膠有限公司は、2018年2月に設立された子会社であり、事業の立上げに伴って生じる一過性の費用の計上や、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一時的な工場の操業停止の影響等により、継続的に営業損失を計上しております。しかしながら、当連結会計年度において、同社の売上高は、前連結会計年度と比較して、量産開始部品の増加等に伴い大幅に増加しており、翌年度以降の事業計画においても販売数量の増加が一定程度見込まれると判断したため、同社の固定資産の減損の兆候は無いものと判断しております。なお、新型コロナウイルス感染症が同社の業績に与える影響は、現時点において限定的であることから、翌年度の事業計画においても重要な影響を与えるものではないと仮定しております。
上記の事業計画について、将来の不確実な経済状況の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、固定資産の減損損失の計上が必要となる可能性があります。
2021/08/27 9:18- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当事業年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 2,568百万円 | 3,485百万円 |
| 仕入高 | 1,795 | 3,412 |
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