受取手形
個別
- 2020年5月31日
- 1億9400万
- 2021年5月31日 -20.62%
- 1億5400万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 期末日満期手形等の会計処理については、前連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。期末日満期手形等の金額は、次のとおりであります。2021/08/27 9:18
前連結会計年度(2020年5月31日) 当連結会計年度(2021年5月31日) 受取手形及び売掛金 6百万円 -百万円 支払手形及び買掛金 143 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は6,893百万円(前期比10.8%増)となり、セグメント利益は295百万円(前期はセグメント損失25百万円)となりました。2021/08/27 9:18
当連結会計年度末の資産合計は、56,633百万円(前期末比8,525百万円増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が3,462百万円、たな卸資産が2,254百万円及び有形固定資産が2,784百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、35,983百万円(前期末比6,427百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が2,590百万円、短期借入金が3,840百万円増加したこと等によるものであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。2021/08/27 9:18
2.前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、貸借対照表の明瞭性を高めるため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた904百万円は、「受取手形」194百万円、「電子記録債権」709百万円として組替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2021/08/27 9:18
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、回収遅延債権については、定期的に担当執行役員へ報告され、個別に把握及び対応を行う体制としております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として為替変動リスクを回避するため先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、ほとんど1年以内の支払い期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として為替変動リスクを回避するため先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたもので、償還日は決算日後、最長で21年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。